熱々のプレートの上には、おいしそうなビーフとッパーバターとコーン、ネギ、引き立てのブラックペッパーを散らしたライスが載ってます。
ジュージュー音を立てながら、出されるペッパーライスは、食欲をそそられます。
ビーフは最初は、半生状態ですが、熱い鉄板の上で、ごはんや野菜と混ぜ合わせていると、ちょうど食べごろのいい感じになってきます。
自分で混ぜてから食べる。なかなかいいアイディアだと思います。
焼かれた鉄板も、ただの保温の意味でのプレートじゃなくて、肉などの具材を焼くという機能を持っています。
半生のビーフ、野菜がだんだんと焼かれてくる感じなんかは、半ば、自分で作っているような感覚が味わえます。
と言っても、ただ混ぜているだけなんですけどね。
味も甘口、辛口それぞれのソースが選べて、自分の好みの味で食べられます。
私は二つのソースをミックスして、自分独自のソースを作ってます。
仕事じゃなかったら、迷わずビールを注文したいところです。
サイドメニューのポテトコーンサラダ、レタスサラダ、バターソテーコーンなんかも、一緒に食べるとなおいっそう美味しく食べられます。
やっぱりお肉を食べるなら、ペッパーランチです。
唯一の難点を挙げるとすれば、ペッパーランチにスーツで行くと、焼肉の匂いがついてしまうことでしょうか。
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